本名、響次郎。幼少期に兄、総一郎を失う。兄の立場を引き継ぐようにピアニストの道を歩むが、高校時代エレキギターを始める。軽音部の先輩を兄と慕うが、その先輩も命を落としてしまう。その後も、自分の瞳を綺麗だと言う人物に不幸が訪れるので、いつしか相手に目をみられないようアイマスクをするようになった。総一郎の名前と、先輩のファッションを纏いアーティストの道をゆく。(本職は翻訳家)