
[Verse 1] いえのまえに たっている くろい きりの きょじん とても おおきくて ぶきみだけど わるいことは なにもしない あたまは くもに とどきそうで あしは とても おおきいけれど ちいさな はなを さけて あるく いえにも かべにも ぶつからない [Verse 2] じっと みていると わかるんだ からだの むこうが すけている まちの あかりが はいりこんで きょじんの なかで ひかってる じぶんのからだを かざってるの? すこしずつ もっと すけていく あかりの あとに ほしが みえた きみは うちゅうだったのかな そして きみはみえなくなった [Chorus 1] なにかが きた なにかが おってくる 理由(わけ)なんて わからない ただ ぼくを つかまえにくる てを のばしてくる [bridge] にげなくちゃ ぼくの かたちのままだと つかまる ぼくは くさになった みどりの はっぱに なった ぼくは みずになった かわの ながれに なった それでも おいつかれる もっと いろいろなものに ならないと [Chorus 2] ぼくは とりになった たかい そらに にげた ぼくは かぜになった きを すりぬけて 走った ぼくは いしになった ぼくは くもになった ぼくはいろんなものになった [Ending] どれになっても どこへ行っても 追いかけてくる ああ 夜が来る 夜が 攻めてくる 腕を這い登り── ああ 夜が来る 夜が 攻めてくる 小さな傷を見つけ── ああ 夜が来る 夜が 攻めてくる 穴を広げる。 ああ 夜が来る ああ 夜が来る 夜が来る …夜が来る。

