録音した声で曲を作るVoices
Voicesは、録音またはアップロードした自分の声を、どんな曲のリードにも使えるSunoの機能です。確認して切り出した声で、どんなスタイルの曲でも自分の歌声を聴けます。
Voicesは、録音またはアップロードした自分の声を、どんな曲のリードにも使えるSunoの機能です。確認して切り出した声で、どんなスタイルの曲でも自分の歌声を聴けます。
Stem Splitterで曲をパートに分け、声やドラムを個別に扱えます。取り出した音は、曲の組み替えや別のプロジェクトで使え、書き出しもできます。
Coverで、Sunoにある曲のメロディを保ちながら、ジャンルや雰囲気を変えられます。歌詞のある曲を別の声で録り直したり、歌のない曲に歌詞を加えたりできます。
Mashupは、選んだ2曲を組み合わせて新しい曲を作る機能です。2曲目の選び方と歌詞の扱いを決めて、作成画面から形にできます。
Sampleは、音声から選んだ区間を新しい曲に使う機能です。Chop、As-is、Blendを選び、元の音程や速さを保つか、曲に合わせて変えるかを決められます。
Personaは、曲の歌声、スタイル、雰囲気を保存して、新しい曲で使えるプロフィールです。作成したPersonaは共有でき、ほかの人も曲作りに使えます。
Studio 2.0は、ブラウザで曲を並べ替え、演奏しながら音を整えられるDAWです。MIDI、Chat Bar、Stem Splitter、自動化と書き出しも使えます。
Sunoで声を曲のリードにしたいならVoices、曲からボーカルやドラムを取り出したいならStem Splitter、2曲を混ぜたいならMashupです。Coversではメロディを保ってスタイルを変え、Sampleでは音の一部を新しい曲に置けます。歌声やスタイルを繰り返し使うPersona、素材を並べて細部を整えるStudio 2.0もあります。やりたい作業を決めれば、使う製品を選べます。
Voicesで曲に入れる声は、録音後に使う箇所を選べます。声を録音またはアップロードし、音声での確認を済ませ、自分らしく聞こえる部分をトリミングします。できあがったVoiceは、異なるスタイルの新しい曲にも声とスタイルを持ち込めます。録音やアップロードから作ったVoiceは非公開で、作成に使えるのは本人だけです。
Stem Splitterで分けたStemsは、Suno StudioやSong Editorで編集できます。曲を開いてStemsを作る際は、ボーカルとインストゥルメンタルの2種類にまとめる方法か、最大12の構成要素に分ける方法を選べます。セクションの並べ替え、要素ごとの調整、別プロジェクトでの再利用を行い、Stemsを書き出せます。
録音した声から完成済みのトラックまで、Coversの元にできます。曲にCoverを付けてCreateへ送り、スタイルを調整すると、選んだ曲のメロディを保ったままジャンルや感じを変えた形を聴けます。歌詞を残したまま、新しいスタイルや声で録音し直すこともできます。メロディを変えずに別の歌い方を試す製品です。
曲の入れ方は2通りです。Mashupの選択画面で1曲目を選び、2曲目を加える方法です。2曲をMashupの操作画面へドラッグする方法もあります。Createすると、元のトラックから歌詞が生成されます。別々に仕上げた2曲を組み合わせ、完成したアイデア同士の相性を聴けます。2つのアイデアから、別のまとまりを探す使い方です。
曲の一部や取り込んだ音声から範囲を選び、Sampleの扱いを3つから決めます。素材の切り方、置き方、混ぜ方を選べます。Chopでは切り分けて並べ替え、As-isでは上に楽器を足さずそのまま置き、Blendではほかの楽器と混ぜます。元のサンプルの音程と速さを保つ設定も、曲に合わせて両方を変える設定も選べます。
曲から作るPersonaは、その曲の歌声、スタイル、雰囲気をまとめたプロフィールです。曲を選び、Make Personaを押して名前を付けると、新しい曲を作るときに再利用できます。元のトラックを繰り返さず、別の曲でそのキャラクターを試せるプロフィールです。共有したPersonaはほかの人も使えます。
BPMや音量を細かく触る作業には、Studio 2.0のSuno Studioを使います。生成した曲、取り込んだ音声、アップロードしたStems、空のセッションから始められる、ブラウザで動くDAWです。セクションを並べて音を重ね、音程も調整できます。MIDIやパソコンのキーボードで内蔵シンセを演奏し、エフェクトを加え、Chat Barに言葉で伝えてサウンド、シンセ、プラグインを組み立てられます。作業後に書き出せるのは、曲全体、Stems、選んだ範囲です。