組み合わせから曲を作るMashup

相手の曲を探すところから

組み合わせを試したい曲が決まったら、その曲の相手を選びます。曲を開いてMashupを選び、曲を選ぶ画面から2曲目を加えるのが基本の手順です。白紙に2曲の特徴を書き出すのではなく、選んだ曲そのものを材料にして、その2曲から新しい曲を作ります。イントロが印象に残る曲と、ベースラインを追いたくなる曲を選べば、聴きたい部分がはっきりした組み合わせになります。歌詞やリズムの雰囲気が離れた曲を並べて、意外なまとまりを探すのも面白い選び方です。似た組み合わせでまとまりを探すのも、意外な2曲を並べて反応を聴くのも、選んだ曲から始まります。候補を決めてから相手を探しても、相手になりそうな曲を思い浮かべてから元の曲を選んでも、Mashupに入れるのは2曲です。

2曲を作成画面へ運ぶ

2曲がすでに決まっているなら、作成画面へそのままドラッグしてMashupを始められます。使いたい曲を2曲とも画面に置く、という選び方です。1曲ずつ進める場合は、曲を選んでMashupを開き、曲を選ぶ画面で相手の1曲を加えます。2曲の候補を先に並べてから作りたい日はドラッグし、1曲を聴いてから組み合わせを考えたい日は選ぶ画面を使います。どちらから入っても、2曲を材料にして作成へ進みます。たとえば、使いたい2曲が決まっているときは、片方を開いて相手を探し直す必要がありません。2曲をまとめて作成画面に置けます。1曲の音を聴いてから相手を選びたいときは、Mashupを開いて選ぶ画面へ進みます。

歌詞の残し方を選ぶ

選曲が済んだあとに気になるのは、歌詞をどこまで残すかです。Sunoは選んだ2曲をもとにMashupの歌詞を生成します。生成された歌詞を読み、音を聴きながら、入れ替える、残す、組み合わせるの3つから扱い方を選べます。片方の言葉を中心に聴きたいときは残し、両方の曲の歌詞を合わせたいときは組み合わせます。入れ替える選択なら、もう片方を前に出せます。歌い出しを生かすか、2曲の言葉を混ぜるか、選んだペアに合わせて歌詞の扱いまで決められます。曲を選ぶことと歌詞の判断を続けて考えられるので、聴きたい組み合わせに合わせて選択できます。

片方を固定して相手を替える

一方の曲を基準にして相手だけ替えると、組み合わせの違いを比べられます。弾き語りの曲にリズムの強い曲を合わせたあと、同じ1曲へ別の相手を選んで比べます。反対に、気に入った相手を残して1曲目を選び直す方法も試せます。Mashupで扱うのは毎回2曲です。その枠があるから、次に確かめることを絞れます。選んだ曲を作成画面へドラッグするか、1曲目からMashupを開いて2曲目を加え、生成された歌詞を入れ替えるか、残すか、組み合わせるかを決めてください。曲を替えれば選んだ歌詞の組み合わせも見直せるため、同じ手順でも別のペアを聴き比べられます。歌い出しが早い曲と、間奏を長く聴きたい曲を組み合わせるなど、次の2曲を選ぶ理由も具体的になります。

よくある質問

1曲からMashupを始められますか?
はい。曲を選んでMashupを開き、選ぶ画面で2曲目を加えられます。
歌詞は自分で用意してから使いますか?
Sunoが選んだ2曲からMashupの歌詞を生成します。入れ替える、残す、組み合わせるを選べます。
曲を作成画面へ持っていくには?
2曲を作成画面へドラッグしてMashupを始められます。1曲から進む場合は、Mashupを開いて2曲目を加えます。
相手の曲を何曲も足して作れますか?
Mashupで組み合わせるのは2曲です。1曲と相手の1曲で作ります。