Cover
気に入っている曲のメロディはそのままに、Coverで聴き慣れた曲の雰囲気を変え、新しいバージョンを作れます。元の曲を聴いてくれた友人に、新しいアレンジも聴かせるなら、今度は曲名を伏せて再生してみてください。どのフレーズでその曲だと気づいたか、第一印象はどうだったか、再生が終わってから感想を聞きます。
いつもの曲で、新しいジャンルを試す
作り終えた曲で、これまで作ったことのないジャンルを試せます。選ぶときは、最近聴いた曲の中から、繰り返し聴きたくなった伴奏の響きや、印象に残った歌い方を思い浮かべてみてください。ジャンルを変えた結果、音が重なってメロディを追いにくく感じたら、いったん元の曲を再生します。目立たせたかったフレーズを耳で確かめてから新しいアレンジに戻り、好みに合うかどうかを判断できます。
元にする録音を選ぶ
同じ曲を録り直していると、サビの節を変えたものや、間奏にフレーズを足したものなど、いくつかの録音が残ることがあります。Sunoで元にする曲を選ぶときは、残したいメロディが入っている録音を聴いて確かめてください。Coverでは、選んだ曲の実際の音声を参照にします。伴奏まで作り込んだ完成曲も使えるので、仕上げる前に録った音声を探し直す必要はありません。
歌い出しの声を変えてみる
歌い出しの印象を変えてみたいときは、Coverで歌を新しいスタイルや声で録り直せます。歌詞に呼びかける言葉があるなら、すぐ隣にいる人へ話すときの声を思い浮かべながら、一度声に出して読んでみてください。できあがった歌では、言葉を強める位置や語尾の伸ばし方を聴いて、伝えたかった気持ちに合う歌い方か確かめます。
歌のない曲に、言葉を加える
歌のないまま置いていた曲に、Coverで歌詞を加えて、ボーカル入りのバージョンを作れます。できあがった歌に合わせて口ずさむときは、歌詞のどこで息を継ぐと歌いやすいか、試してみてください。言葉の途中で息が切れるところがあれば、その前で区切って歌い直し、伝えたい意味がひと続きに聞こえるかを確かめます。
聴いていた曲から作成画面へ進む
聴いていた曲で別のアレンジを試したくなったら、Sunoにあるその曲のクリップのメニューを開いてください。音声メニューから始める場合は、リミックス欄へ進みます。どちらからでもCoverを選ぶと、選んだ曲が音声の参照としてCreateのフォームに添付されます。
スタイルを決めて、新しいバージョンを作る
元にする曲がCreateのフォームに付いたら、調整するのはスタイルです。試すつもりだったジャンルがあっても、元の曲を聴き返して、もっと穏やかな感じで聴きたくなったら、今の気分に合わせてみてください。調整を終えたら作成に進み、できあがった曲を再生します。
聴いたあと、もう一度作る
最初の結果で気づいたことを手がかりにスタイルをもう一度整えれば、別のバージョンを続けて作れます。新しいジャンルで気に入った響きがあれば、忘れないうちに、どのバージョンを聴いた感想なのかも含めて、短く書き留めてみてください。次にできた曲を聴くときは、メモと照らし合わせて、試したかったアレンジに近づいたかを確かめます。
よくある質問
- 歌詞のある曲はどうなりますか?
- 元の歌詞を残したまま、Coverで曲を作り直せます。
- ボイスメモからでも作れますか?
- 声を録ったボイスメモを元にして、Coverで曲を作れます。
- Coverで作った曲を探すには?
- ライブラリのフィルターでCoversを選んで絞り込みます。