ネオソウル

和音を濁らせたままベースがキックのあとで短く返り、歌の切れ目にエレクトリックピアノが残ります。ソウルの歌心とR&Bの反復に、ジャズ由来のセブンスやナインス、遅れて置く拍が重なるネオソウルを聴き分け、ベースが消える瞬間も耳で確かめます。Sunoのプロンプトには低音の切り方、声を入れる位置、締めの響きを書いて、新しい曲の組み立てを試してください。

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  1. 4:44Neo Soul, 90 BPM, Male Baritone Vocals
  2. 4:29Neo Soul Track: Another Chance At Light BPM: 86 Key: F Major 🎹 1. Exact Chord Progressions (MIDI Ready) [Verse] (Loop This) | Fmaj7 | Gm7 | Am7 | Bbmaj7 | MIDI Notes (Left → Right Hand): Fmaj7 LH: F RH: A – C – E Gm7 LH: G RH: Bb – D – F Am7 LH: A RH: G – C – E Bbmaj7 LH: Bb RH: A – D – F [Pre-Chorus] | Gm7 | Am7 | Bbmaj7 | C7 | C7 LH: C RH: Bb – E – G [Chorus] (Lift + Emotion) | Fmaj7 | Am7 | Gm7 | Bbmaj7 C7 | 👉 Hold The Last Chord Longer To Let Vocals Breathe. [Bridge] (Soulful Shift) | Dm7 | Am7 | Bbmaj7 | C7 | Dm7 LH: D RH: F – A – C This Is Your Emotional Section—play Softer First, Then Build. 🥁 2. Drum Pattern (Neo-Soul Pocket) Basic Groove (Humanized!) Kick: Beat 1 Slightly Before 3 (“lazy Push” Feel) Snare: Beat 3 (drag It Slightly Late) Hi-hats: 1/8 Notes But NOT Perfect Add Random Velocity Changes Occasionally Add Triplet Rolls 👉 CRITICAL: Shift Everything Slightly OFF Grid (If It’s Too Perfect, It Loses
  3. 4:48Neo Soul, 92 BPM, Rhodes Comping
  4. 1:32Neo Soul, 84 BPM, Breathy Female Vocals
  5. 1:54Neo Soul, 92 BPM, Rhodes Comping
  6. 3:20Neo Soul, 100 BPM, Minor Key
  7. 3:59Neo Soul, 90 BPM, Smoky Alto Vocal
  8. 2:52Neo Soul, 92 BPM, Swung Drum Machine
  9. 3:43[DO NOT MODIFY RECORDED DRUM TRACK. ] [ DO NOT MODIFY TEMPO] [SYNC TEMPO AND FILLS TO ALL OTHER INSTRUMENTS] [1969 Fender Telecaster Guitar.] [ Distinct Neo Soul Vibe] [1960's Fender Precision Bass Notably Fat ] [ Mason & Hamlin Grand Piano Played In The Middle To Lower Left Portion Of The Keyboard]
  10. 3:18Neo Soul, 84 BPM, Rhodes Comping
  11. 2:56Neo Soul, Deep Male Vocals With Subtle Rasp Growing Into Higher Drawn Out Vocals In The Neo Soul Style
  12. 5:29Neo Soul, 84 BPM, Breathy Male Vocals
  13. 2:55Smooth Neo Soul With Warm Rhodes Chords, Fingerpicked Nylon Guitar, And A Rubbery Electric Bass Pocket At 82 BPM. Tight Live Drums With Ghost Notes
  14. 5:53Neo Soul, 92 BPM, Instrumental Intro
  15. 3:39Muted Trumpet Accents, Neo Soul, 124 BPM
  16. 3:25Neo Soul, 92 BPM, Tape Saturation
  17. 3:12* “Behind-the-beat Vocal Delivery” A Flat * “Patient Phrasing” * “Spacious Vocal Cadence” * “Long Sustained Vowels” * “Legato Melodic Lines” * “Breathy Entrances, Smooth Vibrato On Note Endings” Neo Soul
  18. 1:47Neo Soul, 92 BPM, Rhodes Chords

ネオソウルのベースが休符を刻む

低音を追うときは、音程の並びより音を切る位置に耳を置きます。曲の冒頭ではキックと重なって拍の位置を示し、歌が入ると音価を短くする。ヴァースの歌の終わりでベースが休めば、エレクトリックピアノの濁った和音が残り、同じコードでも重さが変わります。サビで音価を細かく戻すと、声の長いフレーズとドラムの間に動きが生まれます。

一曲の締めまで追うなら、キックと同時に鳴る箇所、少し後から返る箇所、歌の休みに消える箇所を分けて聴きます。低音を全区間で伸ばすと、サビの密度が上がったときに声とドラムの境目がぼやけやすい。指示には「太いベース」とだけ書かず、短い音価、キック後の短い戻り、歌の終わりでの休止を含めます。最後に一音だけ長く残すなら、途中で低音を詰めすぎない組み立てが効いてきます。歌の後ろに鍵盤を残す判断も、同じ聴き方で選べます。

膝で追うネオソウルの拍

速さを数字で先に決めず、膝が沈んで戻るまでの間をひとまとまりとして聴きます。キックは早めに足を置き、ベースはほんの少し後から返り、スネアやクラップには待ち時間が残る。ハイハットまで遅らせると全体が重くなりやすいので、細かな刻みは前へ進め、低音と声の入りだけに遅れを残す組み方を試します。

鍵盤のセブンスやナインスを残したままでも、キックとベースの位置が揃うか、少しずつずれるかで、膝への重さが変わります。日本語の歌詞なら、母音を伸ばす音節をスネアの直後に置き、子音の多い言葉はハイハットとぶつけすぎないようにする。サビで声を長く保つ場面では、クラップを詰めず、ベースを短く返すと歌の位置を聴き取りやすい。先に鳴る音と待つ音を混ぜないことが、膝で感じる差を作ります。プロンプトではBPMを断定せず、「膝で重く感じる遅めのグルーヴ」「キックは前、声は少し後」と方向を伝えます。

締めの和音が前半の密度を決める

短く返るベースと少し待つスネアを、最後にどう残すかから組み立てます。締めをエレクトリックピアノの和音で長く保つなら、中盤では低音とハイハットを詰めず、歌の終わりに鍵盤が返る場所を残す。冒頭はキック、鍵盤、短いベースの三役に絞り、声が入る前に和音の濁りと拍の重さを伝えます。終わりの響きが決まると、曲の途中で何を鳴らさないかも決まります。

最後をクラップ一発で切る案に変えると、サビ前まで鍵盤を短くし、低音を密にしすぎない組み方へ変わります。聴き取ったベースの切れ目や拍の遅れを、新しい曲の組み立てを選ぶ材料にします。Sunoには、締めの音、途中で抑えるパート、冒頭で先に鳴らす音を、この順にプロンプトへ書きます。最後の一拍を空けるか、和音を残すかで、前半のサビ前に必要な沈黙も変わります。一拍空けるなら、直前のベースを短くして鍵盤の残響だけを置きます。

よくある質問

ネオソウルはソウルやR&Bから何を受け継いでいますか?
ソウルからは声の押し引きと歌詞を受け、R&Bからは反復するグルーヴを受けています。ファンクのシンコペーションやジャズに通じるセブンス、ナインスの和音も重なります。時代や編成で比重が変わるため、ひとつの型には収まりません。歌と伴奏の距離の取り方にも表れます。
後ろ寄りの拍を狙ってもネオソウルが重くなりすぎるのはなぜですか?
キック、ベース、スネア、声を同じ方向へ遅らせると、拍の推進力まで薄くなりやすい。キックやハイハットの細かな刻みは先に置き、ベースと声だけに待ちを残すと、重さの中に動きが出ます。音数を足す前に、鳴らさない場所を聴いてください。低音の切れ目から直すと、重さと推進力の差を確かめやすいです。
ブロークンビーツ寄りのネオソウルは、キックの置き方がどう違いますか?
ブロークンビーツ寄りでは、均等な4拍の並びからキックやハイハットを外し、細かな区切りをずらす組み方を試します。歌の間合いやセブンス系の和音を保ちながら、ドラムの一部だけを割ると、歌心を残して別のリズムへ寄せられます。声の置き方にも細かなずれを加える選択があります。

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