朝の光の中 何をしてきたとか そんなことより今は 風を切って走りたいだけ ペダル踏み込んで 坂道を駆け上がる 制服の袖が揺れて 心が少し弾むんだ ”やろう“じゃなくて “やるよ!”って呼びたくなる 昨日よりちょっとだけ 強くなれた気がして 自転車で走る 胸が高鳴る 自転車で走る 未来が追いかけてくる カゴの中のカバンが リズム刻んでるみたい 放課後じゃなくても 朝からドラマは始まる 信号待ちの横顔 風がそっと撫でていく スピード上げすぎて 髪がほどけそうになる でも止まりたくなくて ただ前だけ見てる 自転車で走る 息が弾んで 自転車で走る 夢が近づいてくる 校門までの道が 今日も輝いて見える 夜じゃなくて 朝がこんなにきれいで まだ若くて 始まったばかりの毎日 自転車で走る 胸が高鳴る 自転車で走る 未来が追いかけてくる カゴの中のカバンが リズム刻んでる 自転車で走る 制服揺らして 自転車で走る 今日を迎えにいく 校門までの道を 颯爽と駆け抜ける © 2026 darkgranz176 Transmitted from the void. Every signal obeys the Queen’s silent frequency.