残業帰りのスーツのまま 胸の奥で何かが揺れる ネオンが頬を切り裂いて 昼の私がほどけていく ヒールの音がビートに乗る click, step, breathe, don’t look 真面目な顔が溶けていく 夜が私を呼んでいる 鼓動が速くなる 影が私を追い越す 名札を外した瞬間 Come closer… call me Misty Lights down — I ignite 夜が私を連れ去っていく 身体の奥でスイッチが入る もう戻れない変身の合図 Hands up — feel the beat 全部忘れて踊り出す 名前も声も捨てていく 今夜の私は Misty Dance with me, fall with me 甘い霧に溶けていく I’m Misty ここから全部、私が奪う 影が揺れる 呼吸が跳ねる 心の奥で 何かが割れる 逃げないで そのまま落ちてきて 甘い声が首筋をなぞる 夜が私を飲み込む Break — Switch — Rise 昼の私が vaporize Turn — Drift — Claim Misty’s taking over the frame I’m Misty 笑いながら夜を奪う Come closer Let me pull you into light ガラスに映る横顔が さっきより艶を増して 自分じゃないみたいなのに 一番しっくりくる 黒いレースに触れた瞬間 昼の私が溶けていく ついてきて Sway with me, darling Lights down — I ascend 視線を絡めて誘うステップ 甘い声で心を奪って 昼の私を消し去っていく Take the floor, melt them more 二つの顔が混ざり合う でもやめられないこの高揚 今夜、私は完全に Misty Mode Break — Rise — Claim Misty breathing through my veins 影が私を迎え入れて 甘い霧が世界を包む Welcome back, Misty 響く声に身を委ねて 高鳴る鼓動が答えになる 今夜も私は、夜に咲く Misty Bass がまた私を呼び戻す 闇のフロアが脈打ち始める 震える低音が身体を奪って 影が私をさらに深く沈める 光の粒が跳ねて夜が再起動する 霧のリズムが心臓を叩き続ける 逃げられないよ、ビートが縛りつける 今夜も私は、夜を支配する Misty © 2026 darkgranz176 Transmitted from the void. Every signal obeys the Queen’s silent frequency.