
VERSE 1] 街の明かりが遠くに滲む 一人で窓辺にもたれている 時間がゆっくり流れてゆく 思い出が心に浮かんでは消える 誰もいない道、風だけが囁く この広い世界で自分だけが取り残されたよう 時計の針がカチカチと進む 何も変わらない、ただ夜が深まるだけ [CHORUS] ああ、なんてさびしい夜だな 星さえ雲に隠れて見えない 心にぽっかり穴が空いたまま この長い夜がいつまで続くのだろう ああ、なんてさびしい夜だな 声を出しても届かない場所 ただ雨が窓を叩き続けている 一人きりの夜に包まれて [INSTRUMENTAL PART 1] [VERSE 2] コップの水が冷めてゆく 何度も名前をつぶやいてみる 答えはない、ただ静寂が続く 過ぎた日々はもう戻ってこない 遠くで車の音が通り過ぎる まるで夢のように遠く感じる この孤独を誰かに伝えたいけれど 言葉にできないまま飲み込んでいる [CHORUS] ああ、なんてさびしい夜だな 星さえ雲に隠れて見えない 心にぽっかり穴が空いたまま この長い夜がいつまで続くのだろう ああ、なんてさびしい夜だな 声を出しても届かない場所 ただ雨が窓を叩き続けている 一人きりの夜に包まれて [INSTRUMENTAL PART 2] [BRIDGE / FINAL VERSE] この夜が明けたら少しは楽になるかな 同じような朝がまた来るだけかも でも今はこの感じを抱えたまま ただ静かに朝を待っている ありふれた夜、だけど自分には特別に長い 雨が止んでも心の雨はまだ降り続けている [FINAL CHORUS & OUTRO] ああ、なんてさびしい夜だな… この長い夜がいつまで続くのだろう… ただ雨が窓を叩き続けている… 一人きりの夜に… (Beat fades slowly, only soft rain sound remains until end)

