作詞・作曲:滝沢洋一(1976) 起きてくれよ君 一人じゃ寂しすぎて 涙がこぼれてくる そんなこと言っても 君ぼくのベッドに 来るわけがないよね 君と二人だけで 一つベッドの中に 眠れる日はいつのことか そんなことばかり 考えてるから よけい眠れなくなるのさ いまごろ君は 安らかな眠りのなか 誰の夢を見ているのか できることなら ぼくの夢を見て いまこの部屋は 夜明け前の 不思議な世界さ 君がぼくにくれた こぐまのぬいぐるみも 何か話しかけてくる やさしい君の 気持ちを忘れかけてた そんなこと感じさせる 朝の光は君のやさしさ


