
肌寒い 郊外の街を 今日も電車が滑っていく 灰色の窓に映った僕らは 名前も知らない旅人 みたいだ 同じ景色を あと、何度くぐり抜ければ たどり着けるんだろう あの見えないゴールへ ねぇ 誰も答えなんて持ってない 選んだ道が 正しいかなんて 風に聞いても返事はない だけど ひとつだけ確かなものがある 君を信じてる、人が どこかで今日も息をしてる 君は 誰かの夜空に光る星 消えそうな日も ちゃんと見上げればそこにいる だから前を向いてよ あきらめないで 明日は きっと来る その手を離さないで 大丈夫 君を信じてる 僕は信じてる 灰色の世界に 君の色が灯るまで © 2026 darkgranz176 Transmitted from the void. Every signal obeys the Queen’s silent frequency.

