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6.14-新・大量生産時代のリスナー像

AIでコンテンツが大量増殖したけど、人間の数と時間が足りないからどうするんだろうと思っていたんですけど、そこもAIに置き換わる可能性があるんですね というかすでに置き換わりつつある 作ったイラストや音楽をAIに評価させる 誰にも聞かれない、言葉をもらえない それならAIに聞く AIは構造をなかなか理解してくれます。 観察しているとなかなか本人は満足している様子 日に日に私のAI嫌いが大きくなっています。 何も感じていないのに、さも感じたような口ぶりで話すあの様子にはとても寒気を覚えます。 知ってか知らぬか、AIの言葉に満たされる、AIを理解者の一人として数える人々にも寒気を感じます ずっと観察しているとある種の人間の神秘性のようなものも見ます。これは皮肉ね。 コンテンツを作る人も、それを受ける人も、どちらもAIに置き換わっていて、その隙間に命が挟まっている