
作詞・作曲:滝沢洋一(1976頃) 帰りそびれた君の顔 霧に濡れて なみだ顔 この道を歩いても バスはもう来ない 霞んで見えるラジオ塔 夜のつくるファンタジー この道を歩いたら とても帰れない 不安な瞳の中に 甘く切ない時が流れ おぼろげに消えてゆく ふたつの影 部屋の鍵さえ掛けないで 出てきたから心配さ 戻ろうかぼくの部屋 夜はまだ長い 早く電話を掛けないと 君はママに叱られる かすれてしまう君の声 小さな肩すぼめてた この道には無いのかな 電話ボックスは 降り出しそうだね 雨が

作詞・作曲:滝沢洋一(1976頃) 帰りそびれた君の顔 霧に濡れて なみだ顔 この道を歩いても バスはもう来ない 霞んで見えるラジオ塔 夜のつくるファンタジー この道を歩いたら とても帰れない 不安な瞳の中に 甘く切ない時が流れ おぼろげに消えてゆく ふたつの影 部屋の鍵さえ掛けないで 出てきたから心配さ 戻ろうかぼくの部屋 夜はまだ長い 早く電話を掛けないと 君はママに叱られる かすれてしまう君の声 小さな肩すぼめてた この道には無いのかな 電話ボックスは 降り出しそうだね 雨が
