
[Intro] いつからだろう 心に鍵をかけたのは 笑えばいい 頷けばいい それだけで夜は終わる [Verse 1] いつから心がなくなったのか アナタに抱かれても 何も感じない 近くにいるはずなのに 僕の心だけ 遠くへ逃げていく 触れられるたび 何かが冷たくなって 聞き慣れた声さえ 今はもう 響かない [Pre-Chorus] ねぇ ちゃんと僕のこと見てる? この瞳の奥まで見てる? 笑ってる僕だけを見て その中の僕を 見ようともしない [Chorus] ねぇ 本当に僕が アナタを求めてると思ってるの? ねぇ 本当に僕が アナタに何か感じてると思ってるの? 空っぽの胸を抱えたまま 今夜も僕は アナタの人形になる 動けと言われれば 動くから 望む顔なら いくらでも作るから だけど僕はもう 僕じゃない [Verse 2] 「愛してる」なんて言葉さえ 口にするほど 遠くなって アナタが欲しい答えを 僕は今日も 上手に返す 鏡に映った僕は 誰かに似た 知らない顔 涙さえ出てこない 悲しいはずなのに [Pre-Chorus] ねぇ ちゃんと僕の声聞いてる? この沈黙の意味を知ってる? 抱きしめれば終わると思って 僕の心には 触れないまま [Chorus] ねぇ 本当に僕が アナタを求めてると思ってるの? ねぇ 本当に僕が アナタに何か感じてると思ってるの? 何もない胸を隠したまま 今夜も僕は アナタの人形になる 笑えと言われれば 笑うから 欲しい言葉なら 何度でも言うから だけど僕の中には もう何もない [Bridge] もしもこの糸を 誰かが切ってくれたなら 僕はどこへ行くんだろう 僕は誰になるんだろう ねぇ 一度くらい 僕を見てよ アナタのために笑う僕じゃなく ただの僕を [Final Chorus] ねぇ 本当に僕が アナタを愛してると思ってるの? ねぇ 本当に僕が まだここにいると思ってるの? 壊れた心を抱えたまま 今夜も僕は アナタの人形になる 糸が切れるその日まで 望まれた僕を 演じ続ける そして最後に 誰にも見えない場所で 小さく呟く 「もう僕を…… 僕に戻して」 [Outro] いつから心がなくなったのか もう思い出せない ただ今夜も 僕はアナタの Doll

