[Intro] (Slow, melancholic acoustic guitar intro... a quiet harmonica blows like the wind) [Verse 1] ささやかな事で つまずく ほんの小さな ボタンの掛け違えだったのに お魚ちょうだい 「それはダメ」 君の鞄にお灸添えたら ため息混じりの特売日 [Verse 2] ここで出会った 福耳の片方 手取り足取り、よりどりみどり ずっと見てた まねきねこ 卵盗む人々の群れ 横目で流して 靴下ぬいだら  フルーツ祭り その背中が… 泣いてる(come on!) 寂しそうなさしみ しみじみ染み込んだ (よし!いいぞ!) [Chorus] ここに居たのかお前は 涙ながしたおばあさん 時々 思い出す あじの素と雪印 海で一番綺麗な昆布を取って 宝だと抱きしめ 眠る… [Verse 3] 君が大人になったらあげるよ 木綿豆腐3パック 信じて進めよ 「ここから自転車に乗っていい!」 子供だって 雲がくれしたい時もある アシカの親子引き連れて 今日も街に消えてく 賢明だ [Verse 4] 野良猫にひっぱたかれても 負けないと誓った あの日の 風呂が熱かったの思い出し 涙が込み上げた 走れー走れー そして歩け その場しのぎの 度なしめがね 降り注ぐ夜更け [Chorus] ラーメン食べて 傘をさして そっと窓を開ければ そのまま泣き寝入り ほら、大豆だからヘルシーと 言っていた あの近所の猫が 今はいない。 [Outro] 続く続くどこまでも 終わらないこのテレビ 明日はみたらし団子 どうやら遅れを取ったのは 僕のほうだったんだねー おやすみ、もう寝るよ 「引き出しの下に入っているよ」 ありがとう…… あなた誰? (Guitar slowly fades out into a single, quiet chord) [End]