[Verse 1] 白い息が空に溶ける 雪景色に広がるゲレンデ ぎこちない足で一歩ずつ 君の隣で練習中 [Verse 2] 「ゆっくりでいいよ、大丈夫」 優しく伸ばすその手に ドキドキするのは寒さのせい? それとも…君のせい? [Pre-Chorus] 転んでも笑ってみせる 君がそばにいるから [Chorus] スピード上げて さあ滑ろう 風を感じて駆け抜ける 転んだって 恥ずかしくない だって君が見てるから [Verse 3] リフトの上 ふたりきり 沈黙が少し気まずくて 「楽しいね」って言った声 君も少し照れていたね [Bridge] 午後のカフェでほっとひと息 君の手に触れそうで ドキドキが止まらない 雪よりも熱くなる [Chorus] スピード上げて さあ飛び込もう ゲレンデの星に手を伸ばして 転んでも くじけないよ この冬に恋をしたから [Verse 4] 夜の雪道 ふたり歩く 照れながら手をつないだ この気持ち 伝えられたら もっと遠くへ行けるかな [Bridge] ゲレンデに降る粉雪が 私たちを包み込む この想い 伝えたくて 胸の鼓動が速くなる [Chorus] 夜空に瞬く星たち 願い込めてそっと見る この冬が終わる前に 君に気持ちを届けたい [Outro] スキーの軌跡が描く未来 ふたりで並んで進みたい 雪解けの季節が来ても 変わらない想いを信じて 遠くで鐘の音が響く この冬が特別になる 君と見つけたこの景色 ずっと心に刻むから