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氷刃:OVERDRIVE

[Intro] [Verse 1] 戻れという その声は やさしかった 閉じたゲートの灯りが 背中を白く照らす 戻ればいい 傷は増えない なのに靴先だけが 夜の外側を向いた [Pre-Chorus 1] 凍った風 頬を切って 迷いの膜が 剥がれていく 守られるほど 足が鈍る 冷えた指先で 刃を握った [Chorus 1] 戻れと言った 優しさを断って 冷たい刃を 握り直す 帰れる場所を 置き去りにして OVERDRIVE 青く踏み込む 白線の先で 火花が散った 眠った街が 後ろへ流れる 敷かれたレールじゃ 届かない 研いだ声だけ 前へ放つ [Verse 2] 差し出された手を 責めたりしない 残した灯りは まだあたたかい でも 同じ道をなぞれば 刃は鈍る それだけは わかっていた [Pre-Chorus 2] 低いエンジン 胸を叩く 凍る白線が 後ろへ飛んだ 震える喉に 冷気を通す 高い旋律が 刃へ変わる [Half Chorus] 戻れと言った 優しさを断って 冷たい刃を 握り直す 帰れる場所を 置き去りにして まだ夜明けは 遠いまま [Bridge + Build-Up] 遠く 灯りが揺れる 戻れる それを知ったまま 白い境界が 背中で消える 青いギアが 一つ上がる [Final Chorus] 戻れと言った 優しさを断って 冷たい刃を 握り直す 帰れる場所を 置き去りにして OVERDRIVE 青く踏み込む [Final Chorus continuation] 白線の先で 火花が散った 眠った街が 後ろへ流れる 敷かれたレールじゃ 届かない 研いだ声だけ 前へ放つ [Final Hook] 止まらない 戻らない ありがとう 忘れない OVERDRIVE この速度だけは 絶対に譲らない [Outro]