
[Texture: As if an old tape recorder is slowly falling apart in an empty room, with Mellotron ghosts drifting behind the music] [intro] [Verse 1] 窓ガラスに さかさまの空 昨日の雲が まだ貼りついたまま 冷めきれない 黒い紅茶 ひと口ごとに 時間が苦くなる [Chorus] 今日は昨日より悪い天気みたいで 晴れるはずの場所に 影が増えてく 明日はまっくらな部屋みたいで 扉の向こう側を 誰も知らない [Verse 2] カレンダーに 斜めのペン跡 未来だけ にじんで読めない文字 信号待ち 青がこない交差点 靴底だけが やけに重たくて [Chorus] 今日は昨日より悪い天気みたいで 傘もささずに 雨を待っている 明日はまっくらな部屋みたいで カーテンの隙間さえ 灯り落としてる [guitar solo] [Bridge] テレビの砂嵐 音を消したまま 映らない星座を ひとりでなぞる 「大丈夫?」って言葉だけ 壁の向こうで 凍ってる [Chorus] 今日は昨日より悪い天気みたいで 目覚ましの針も 夢に逃げ出す 明日はまっくらな部屋みたいで 朝が来ない約束を 胸で抱きしめる

