
[Genre: Electronic, Pop, House, Electropop, Future Bass] [Mood: Uplifting, Energetic, Nostalgic] [Key: C Major] [Tempo: 125 BPM] [Multi-layered Arrangement] [Stereo Wide] [Polished] [Heavy Bass] (サビ) 教科書の隅に落ちた西日が 今もまだ焼き付いてる 君のポーカーフェイスを試した たった一度の臨界点 せいじゃくだけが知っている 君と僕の秘密 (Aメロ) 解けない数式とにらめっこ 隣で君が笑う この日常が当たり前になるなんて あの頃は思えなかったな (Bメロ) でも不意に風がページをめくると よみがえるんだ あの空気 時計の針を無理やり逆さに回して 図書館のドアを開けた (サビ) 「俺のこと、どう思ってるの?」って 不意打ちのダブルミーニング 君が隠した本の向こうで 世界が音を失くしてた 言葉を失くした君こそが 痛いほどの答えだった (間奏:静寂を切り裂き、ピアノとストリングス、激しいビートが渦を巻くように交差する。感情の嵐。) (歌詞なし) (ブリッジ) 「違う、そうじゃない!」って鏡の中 きのうの僕が叫んでる なあ、教えてくれよ! 隠したその顔の下で どんな景色が広がっていたの? (Cメロ) …いや、もう聞かなくていい 答えは言葉じゃなかったんだ 真っ赤に染まった耳が、震えていた肩が 誰よりゆうべんに叫んでいた… (大サビ) 余裕な君を壊してみたくて 余裕なくした僕のこの質問が 起こした奇跡の臨界点! 「好き」を言えない僕の衝動と 「はい」を言えない君の純情の 痛いほどの臨界点! (アウトロ) …ねぇ、君。 もう一度、ちゃんと聞いてもいい?

