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マーマミーヤ!By BALBARON

STUDIO

[Intro – spoken] 息を吸う それだけのことに 世間を気にしてしまう [Verse 1] 居心地の悪さは母の味 思いやりの形をしている 為替相場はよくわからない ぼくの値段は誰がつけたんだ 買って 買って 愛してって 違う 違う そうじゃない 正しくあれ 正しくあれ 正しさの型に肉を詰められて はみ出た部分が ぼくだった [Pre-Chorus] もがけばもがくほど言葉はでなくなって もう生きていたくないって思うんだ でもそれすら大袈裟だって笑われそうで すみません すみません 生きててすみません [Chorus] マーマミーヤ! おせわになりました マーマミーヤ! 余計なおせわでした 愛情の皮を被ったバリカタの呪い 茹で加減も聞かずに出てきたぼくの人生 おかげさまで おかげさまで 自分の味がわかりません [Verse 2] 人型の穴が世界中にあって どれにも嵌まれないまま突っ立ってる 自信満々のクソ野郎が ジャストフィットで笑ってやがる お前くらい雑に呼吸できたら こんな深夜にゲボ吐いてねえよ 褒められても疑い 怒られたら全部正しいと思う そういう味付けで育ちました [Chorus 2] マーマミーヤ! 社会が全部あの声だ マーマミーヤ! 上司もAIも街のノイズも 「お前は間違っている」の リピート再生 解約不能 お世話になりました お世話になりすぎて味覚がない [Bridge – spoken / 静かに] 膝小僧がツルツルだった 一度も転んだことがなかった それが恥ずかしいって気づいた時には もう転び方を忘れていた 感謝してる 呪ってる どっちもホントだからタチが悪い カゲロウみたいに揺れてた日々に もういいよって 言いに来た [Final Chorus – climax] マーマミーヤ! もう言わないよ マーマミーヤ! 今日で賞味期限切れだ 間違った呼吸で 間違った歩幅で 不正解の味のまま歩いてやる ぼくの値段はぼくがつける 居心地の悪さごと連れていく [Outro – spoken] さよなら カゲロウのぼく 今日から 自分の味で生きていく まずいかもしれないけど これがぼくの味だ