[Verse 1]  初めて会ったときから 何かを感じていた  きっとこうなるってこと 直感で気付いてた  自分の臆病さから 認められずにいたけれど  「素直になろう」って そう小さく呟いた [Verse 2]  いつもの土曜の 昼さがり  暖かな陽がささる 小さな部室で  澄んだ瞳の奥にある きみの気持ち  掴んでみたいと 思ってしまった [Chorus]  今、自分が持っているもの 全て捧げても構わない…けど  それでも、きみの心を掴むてだてすら見つからなくて  これは夢だよね…ふくらむ未来への希望  これは夢だから…きっと朝がくる [Verse 3]  きみが一人じゃないって そう知ったとき  きっとそうだよねってこと 直感で分かってた  斜にかまえてそれを 言い訳にしていたけれど  「素直じゃない」って そうため息をついた [Verse 4]  キャンパス帰りの バスに乗る  喧騒と静寂が混ざる 青色の車内で  きみの心の奥にある だれかへの想い  恨めしいと 思ってしまった  [Chorus]  今、自分が持っているもの 全て壊しても構わない…けど  それでも、きみの心に入り込むことすら叶わなくて  これは夢だよね…打ちひしがれる気持ち  これは夢だから…きっといつか覚める [Bridge]  淋しさに 嘘がつけないよ  強い想い 隠しきれないよ  人の心は うつろいやすいけど  きっとこの気持ち 変えられない [Chorus]  今、自分が持っているもの 全て捧げても構わない…から  かならず、きみの心をぼくに振り返らせてみせる  これは夢だよね…その未来を信じて  これは夢だから…きっといつか叶う — Lyrics by Masahiro Kondo COPYRIGHT(C)1994,2024