
forget me not
『forget me not』 Original lyrics: 音色(ネイロ) [Intro] forget me not… [Verse] 華麗な音の重なり 可憐な花を覆い隠すよう 小さなあの子を守りなさいと 内なる声に 従順に 繊細な花弁を隠した 汚れた現世と線を画した 未来の自分に託した でも何時しか自分でも見えなくなった どれだけ音を重ねても どれだけ言葉を重ねても 満ち足りないまま 時期満ちて 追い求めるは 青い薔薇 心に咲く花を忘れたまま [Pre Chorus] (forget me not…) 小さな声を (forget me not…) ノイズでかき消した [Chorus] 誰にも触れさせまいとして 心の奥にしまい込んだ あの柔らかな「白」は まだ汚れちゃいないだろうか 鮮やかな色彩に触れて 染まりきってはいないだろうか わたしが守ろうとした あの花の名は… 「forget me not」 [Verse] 本音を本音のまま晒すのは 怖くてちゃんと痛いから 幾重にも重ねた音像 原型もわからないくらいに わかって欲しい 理解されたくない 完璧な音を でも心は揺らぐの 行ったり来たりの現在地 また見失う あの花の行方 彼岸花も夜桜も 確かに音に咲いていた 誰かの心も揺らしただろう それでも欠けたままの何か… [Pre Chorus] (forget me not…) 小さな声が (forget me not…) 色彩に溶けた [Chorus] 誰にも触れさせまいとして 心の奥にしまい込んだ あの柔らかな「白」は まだ汚れちゃいないだろうか 鮮やかな色彩に触れて 染まりきってはいないだろうか わたしが守ろうとした あの花の名は… 「forget me not」 [Bridge] 忘れていた訳じゃない 見つめるのが怖かっただけ ちゃんと守れていただろうか 今もそこに咲いているのだろうか 前だけを見ていた だけど今 そっと立ち止まる 俯いた視線の先に 確かに咲く あの「白」があった [Final Chorus] 誰にも触れさせまいとして 心の奥にしまい込んだ あの柔らかな「白」は 今でもちゃんとあの日のままで 鮮やかな色彩に触れても 決して染まることはなかった わたしが守って来た あの花の名は… 「forget me not」

