【Intro】 式場に 静かに鳴る 知らないはずの 懐かしい音 少し大きな スーツの肩を 遠くなるまで 目で追っていた 【Verse 1】 転んで 泣いて 名前を呼んだ日 あの声は 今も 胸に残っている 出来ることが 増えるたび 手を引く時間は 減っていき それでも 同じ空を ずっと 見ていた… 【Pre-Chorus】 何も言わずに 立っていた 背中に そっと 問いかけて …この手は もう 要らないか… 答えは わかっていたけど 【Chorus】 君たちは ゆっくり歩き出す 手を離れて 自分の足で… 夢は 見えているか? 仲間は いるか? 言葉にしなくても ちゃんと 伝わっている… その背中が もう 答えだから 【Bridge】 小さな手を 思い出してしまうのは 弱さじゃなくて 愛なんだろう… 名前を呼ぶ声が 少し震えたのは 今日が 最後じゃないと 信じたいから 【Last Chorus】 君たちは 今日を越えてゆく それぞれの 風の中へ… 迷ったら 思い出して ここに 灯りがある 抱きしめる代わりに 見送ることを 選んだ日… 誇らしくて 胸が痛くて それでも 笑った 【Outro|心の声】 嬉しいはずなのに… でも、この涙は なんだろう…


