[Verse 1] 夕暮れの台所 風が吹く まな板の上で 音がする しょうがを探して 戸を開けた 空っぽの箱だけ そこにある 湯気の向こうには 町の灯り お腹の虫まで 歌いだす しょうがないねと 笑いながら 買い物かごを 手に取った [Chorus] しょうがない しかたがない しょうががないなら 探しに行こう しょうがない しかたがない 香りひとつで 夜がほどける [Verse 2] 雨上がりの道 風が吹く 八百屋の前には 灯りがある 生姜をひとつ 手に取った 土の香りまで 残ってる 帰り道には 月が見える 足取り軽く 歌いだす しょうがないねと 笑いながら 夕飯の支度を 始めよう [Chorus] しょうがない しかたがない しょうががないなら 探しに行こう しょうがない しかたがない 香りひとつで 夜がほどける [Bridge] 少し辛くて 少し甘くて 今夜の食卓に 笑顔が咲く [Final Chorus] しょうがない しかたがない しょうががないなら 探しに行こう しょうがない しかたがない 香りひとつで 夜がほどける