
[Verse 1] 白い光 滅菌の海 指先だけが 温度を持つ 番号で呼ぶ 無名の肢(part) 静かに並べ 呼吸を待つ 冷たい線で 縫い合わせて(riggingして) 境界(mesh)だけを 丁寧になぞる 欠けた輪郭 補完する 誤差すらも 設計の内 [Pre-Chorus] Nexus ligare, corpus integra(連結の中で、肉体は完全である) Forma tacita, anima voca(沈黙の形、魂を呼ぶ) [Chorus] 清潔な体を 組み上げて 一点の濁りも 許さないまま 白の中で 名を与える まだ動かない その瞳に 触れずに触れて 線を結ぶ(trackingして) 境界だけが 生を示す 息の代わりに 光を入れて 君をここへ 固定(sync)する [Verse 2] 薄い膜が 肌を包む 関節はまだ 制御値(parameter)のまま 角度だけで 意味を持ち 動きはすべて 定義される 遅延のない 反応を待ち 瞬き一つを 観測する 震えた先に 宿るのは 偶然か 再現か [Pre-Chorus] Linea dicta, motus ordo(線は定められ、動きは秩序となる) Vita ficta, forma servo(作られた生命、形を保つ) [Chorus] 清潔な死に 生命を刺す 祈りより細い 制御の針で 白光の中 君が開く まだ未完成の 表情で 貼り付くように 笑わせて 剥がれないように 形を保つ(deformerで保つ) 形のままで 生かし続け 君をここに 置いておく [Bridge] Corpus sine memoria(記憶なき身体) Motus sine causa(理由なき動作) Forma ligata, vox vocata(縛られた形、呼び出された声) Vita sine origine(起源なき生命) [Final Chorus] 清潔な夢を 起動して(liveする) 汚れ一つない 存在として 白の外へ 出さないまま ここでだけ (virtualに)生きていく 縫い目の奥に 灯るもの それを「君」と 呼んでいいか 応答ひとつで 確かめる この命は 誰のもの --- 白色縫合(Sutura Alba) [Verse 1] 白色的光 滅菌的海 只有指尖仍保有溫度 用編號稱呼的無名肢體(part) 靜靜排列 等待呼吸 用冰冷的線縫合(rigging) 只沿著邊界(mesh)細緻描繪 將殘缺的輪廓補全 連誤差也納入設計之中 [Pre-Chorus] Nexus ligare, corpus integra(於連結之中,肉體趨於完整) Forma tacita, anima voca(沉默之形,呼喚靈魂) [Chorus] 組合出潔淨的身體 不允許任何一絲混濁 在純白之中賦予名字 對那尚未動起來的眼睛 不觸碰卻像在觸碰般連結起線(進行tracking) 只有邊界顯示出生命 以光取代呼吸注入 將你帶到這裡固定(同步) [Verse 2] 薄膜包覆著肌膚 關節仍維持在控制值(parameter)的狀態 僅以角度便構成意義 所有動作 皆被定義 等待沒有延遲的反應 觀測一次眨眼 在那顫動之中寄宿的 是偶然 還是再現 [Pre-Chorus] Linea dicta, motus ordo(線被規定,動作成序) Vita ficta, forma servo(虛構的生命,維持形體) [Chorus] 向潔淨的死 刺入生命 用比祈禱更細的控制之針 在白光之中 你睜開 那尚未完成的表情 讓你露出像貼附上去的笑 為了不剝落而維持形體(以deformer維持形體) 維持這個形體 持續存活 將你留在這裡 [Bridge] Corpus sine memoria(沒有記憶的身體) Motus sine causa(沒有理由的動作) Forma ligata, vox vocata(被束縛的形體,被呼喚的聲音) Vita sine origine(沒有起源的生命) [Final Chorus] (以live)啟動潔淨的夢 作為毫無污點的存在 不讓你離開這片純白 只在這裡(以virtual方式)繼續存在 縫線深處所點亮之物 可以稱之為「你」嗎 以一個回應來確認 這條生命 屬於誰

