僕の足音だけ早くなる 静かな夜の白い廊下 何も出来ず窓を見て 缶コーヒーの吐息で白くなる 窓の外の星空が 突然 輝いたんだ 僕の背中を強く叩く 世界一のファンファーレ それだけで涙が溢れて 早く会いたくて走って 汗と涙に包まれて ベッドに並んだ女神と天使 おつかれさま 僕の女神 本当に 本当に ありがとう どんな言葉でも きっと足りないけど 今は抱きしめさせて はじめまして 僕たちの天使 本当に 本当に ありがとう どんな言葉もまだ わからないよね でも 生まれてくれて ありがとう キミにガッカリされないように やっぱり先に伝えよう キミは最初の天使じゃなくてね ちょっとだけ 先輩がいるんだ 心配しないで聞いてほしい 先輩は本当に優しいんだ キミが生まれる このときを 誰よりも 待っていたんだよ どんな顔で笑うの どんな声で話すの どんな歌を歌うの 秘密だらけの天使さま 全部 全部 楽しみだね おつかれさま 僕の女神 本当に 本当に ありがとう 掃除も洗濯も頑張るよ 料理も勉強してる… キミほどじゃないけど ようこそ家族へ 僕たちの天使 本当に 本当に ありがとう どんな言葉でも  伝えられないよね でも 生まれてくれて ありがとう 小さな指先 僕を掴んで 女神の手のひら 僕を撫でて 暖かい朝日に包まれて 手を取り合って 歩きましょう