
[Intro] 積み重ねたのは後悔と ある意味空虚な単語帳 ただ前に進む愚者達の 最期の叫びは届かないのだ [intro instrumental] [Verse 1] 少年は言った将来は 医者になって人を救うのだ 彼は誰よりも勤勉で 人望も厚くなりそうだ 少女は言った将来は パン屋を開いて子は二人 彼女の瞳は堅実に 掴める幸せのみ願う [Prechorus] 積み重ねたのは本の束 短く削った鉛筆が 努力の数を認めると ただ机に臨むのみ 積み重ねたのは花の束 私に似合うのキンモクセイ たまに気が向き生地をこね 振る舞えばいつも褒められた [Chorus] 明るいはずの道しるべ いつからか前も見えなくなった 楽しいはずの人生は いつからかただの歩道となった boys be ambitious 少年よ大志を抱け girls be ambitious 少女よ胎児を宿せ [inter instrumental] [Bridge] 少年はやがて青年へ 知識を踏み台に覗けば ああなんて残酷な世 ああなんて残酷な世 少女はやがて花開き 小さな窓越しに覗けば ああなんて美しいの ああなんて美しいの [Last Chorus -Modulation] 明るいはずの道しるべ いつからか前も見えなくなった 楽しいはずの人生は いつからかただの歩道となった 知らないままが良かったと いつまでも悔やむぐらいなら いっそこのまま終わらせて いつまでもただの子供でいたい 知らないままで良かったと いつまでも花は気付けない ただ花は美しく咲き いつまでも儚くありたい 明るいはずの道しるべ いつからか前も見えなくなった 楽しいはずの人生は 誰も歩めぬイバラとなった boys be ambitious 少年よ大志を抱け girls be ambitious 少女よ胎児を宿せ boys be ambitious 少年よ... girls be ambitious 少女よ...

