
[Intro] [Verse 1] 朝の陽射しがカーテンを抜けて 頬を撫でた瞬間に 昨日までの私じゃない 新しい何かが始まる予感 スニーカーの紐を結んで 玄関のドアを開けたら [Pre-Chorus] 心臓が軽くなって 足取りも弾んでる [Chorus] まるで空を飛んでいるみたい あなたと目が合った瞬間から 無重力 無重力 地球の引力なんて関係ない まるで空を飛んでいるみたい この感覚 止められない 無重力 無重力 恋の浮力に身を任せて [Verse 2] 雲の切れ間から零れる光が 街を七色に染めていく 信号待ちの交差点で あなたの笑顔を思い出す コンクリートの上なのに 羽が生えたみたいに軽い [Pre-Chorus] 息をするのも忘れて ただ浮かんでいたい [Chorus] まるで空を飛んでいるみたい あなたと目が合った瞬間から 無重力 無重力 地球の引力なんて関係ない まるで空を飛んでいるみたい この感覚 止められない 無重力 無重力 恋の浮力に身を任せて [Bridge] 高度1万メートルの恋心 酸素が薄くてクラクラする でも降りたくない このまま宙に浮いていたい [Chorus] まるで空を飛んでいるみたい あなたと目が合った瞬間から 無重力 無重力 地球の引力なんて関係ない まるで空を飛んでいるみたい この感覚 止められない 無重力 無重力 恋の浮力に身を任せて [Outro] ふわり ふわり あなたといる世界は 無重力 無重力

