**[Verse 1]** コンビニで買う ソーダアイスを 片手に歩く 波打ち際 十月なのに 裸足のままで 笑う横顔 夏のままだね **[Pre-Chorus]** オレンジ色の 水平線へ ゆっくり沈む 今日の夕陽 帰りたくない その一言が 波のリズムに 溶けていった **[Chorus]** 十月だって 夏でいいよね 潮風だけが 答えてくれる カレンダーより 君の隣が 今年いちばん 夏だった **[Verse 2]** サンダル脱いで 波を追いかけ 濡れた足あと 並んで消える 少し溶けた アイスみたいに 今日の時間を 急がせないで **[Pre-Chorus]** 防波堤から 眺める街に 灯りがひとつ また増えてく 「もう秋なの?」と 笑う君へ 海風だけが 夏を運ぶ **[Bridge]** 誰かが終わりと 決めた季節も 波は変わらず 岸を目指す 君と見上げる 夕焼け空は まだ夏色に 染まっている **[Final Chorus]** 十月だって 夏でいいよね 君と見ている 海があるなら また来年じゃ 待ちきれないよ この夏だけは 終わらせない **[Outro Chorus]** Summer... Summer... 終わらない Our Summer Summer... Summer... 君といるなら Summer


