月夜をたゆたう ようえんな影 げっこうに照らされ あやしく輝いて あての無い選択肢 うつり変わる日々 心おもむくまま 自由にさすらう あやしく光るひとみに 過去など映らない うつすは 今このとき うんめいの いとをたぐり寄せて まぼろしと踊る きょうらくのワルツ とわに輝く それこそが私のレゾンデートル 私の歌よ 月夜に響け 湧き上がるこの胸のじょうどうを! 影が揺れる夜に 静かに目覚めて 月の光を浴び また舞い降りる 光と闇の中で きらめくそのひとみ もう迷いもなく 凛と輝いて すいも甘いも 噛み分けて 夢とうつつをさまよう エトランゼ うたかたの自分は 夜明けと共に消えた はるかそびえる朝日を 追い越して 冴え渡る空 地平線の彼方へ 燃え上がる星のように 輝きを放て! うんめいの いとを たぐりよせて まぼろしと踊る きょうらくのワルツ とわに輝く それこそが私のレゾンデートル 私の歌よ 月夜に響け 湧き上がるこの胸のじょうどうを! 影が揺れる夜に 静かに目覚めて 月の光を浴びて また舞い降りる


