
[Verse 1] 霧の朝 馬車の影 石畳を走る 窓の硝子に 秘密が映る インクの匂い 革の鞄 新聞の見出し 白黒の写真に 小さな綻び [Pre-Chorus] ひらめきで つむぐ物語 淑女の指先 一瞬で世界が 色を変えてく 理屈だけじゃ 届かない場所へ 君は飛び立つ その翼で [Chorus] 硝子の推理 君が照らす 硝子の推理 夜を割る 論理の鬼よ 君も来い 感性と理屈で 真実を暴け [Verse 2] 靴跡のかたち 紅茶の温度 袖口の灰まで 君は見逃さない 嘘は残さない 矛盾の糸を 一本ずつ引けば もつれた謎が 静かに崩れる 音もなく [Pre-Chorus] でも君は 微笑んでる 「そこから先は まだ白紙よ」 風がページをめくる 僕は見破る 君は描く 二人でひとつの 結末へ [Chorus] 硝子の推理 君が照らす 硝子の推理 夜を割る 論理の鬼よ 君も来い 感性と理屈で 真実を暴け [Bridge] 電灯が揺れて 時代が変わる 馬蹄の響きは 遠くに消える そこに残るのは 目と目の火花 過去の事件に 命を吹き込む声 [Final Chorus] 硝子の推理 君が照らす 硝子の推理 夜を割る 論理の鬼よ 君も来い 感性と理屈で 真実を暴け 硝子の推理 二人で行け 硝子の推理 迷宮へ 若き淑女よ 若き紳士よ 十九世紀の影を 新時代へとひらけ

