Verse 1 鐘(かね)の音(ね)が朝(あさ)を告(つ)げる 静(しず)かな祈(いの)りの中(なか) 今日は娘(むすめ)の誕生日(たんじょうび) 柔(やわ)らかな光(ひかり)の朝(あさ) 祝福(しゅくふく)を待(ま)つ食卓(しょくたく) 揺(ゆ)れる蝋燭(ろうそく)の影(かげ) 窓(まど)を叩(たた)く雨音(あまおと)だけが 遠(とお)く響(ひび)いていた Pre-Chorus 扉(とびら)を叩(たた)く音(おと) 助(たす)けを求(もと)める声(こえ) 孤児院(こじいん)の子供(こども)たちが 救(すく)いを待(ま)っている 濡(ぬ)れた外套(がいとう)を羽織(はお)り 十字架(じゅうじか)を胸(むね)に抱(だ)く 闇(やみ)の中(なか)で呼(よ)ぶ声(こえ)を 見捨(みす)てることはできない Chorus Broken Halo まだ知(し)らぬまま 穏(おだ)やかな日々(ひび)の終(お)わりを Broken Halo 降(ふ)り続(つづ)く雨(あめ) 神(かみ)は何処(どこ)を見(み)ているのか 導(みちび)いてくれ この祈(いの)りを 帰(かえ)るべき場所(ばしょ)へ Verse 2 「気(き)をつけて」と微笑(ほほえ)む声(こえ) 小(ちい)さな手(て)が振(ふ)られていた 「待(ま)ってるからね」 その言葉(ことば)だけを 胸(むね)に抱(だ)いて歩(ある)いてゆく 嵐(あらし)の向(む)こう側(がわ) 誰(だれ)かの涙(なみだ)を救(すく)うため 夜(よる)を越(こ)えてゆく Pre-Chorus 吹(ふ)き荒(あ)れる風(かぜ) 降(ふ)り止(や)まぬ雨(あめ) 消(き)えそうな灯火(ともしび)を 守(まも)りたかった 誰(だれ)もが光(ひかり)を求(もと)め 誰(だれ)もが朝(あさ)を願(ねが)う そう信(しん)じていた Chorus Broken Halo 祈(いの)りの中(なか) この手(て)は何(なに)を掴(つか)めるのか Broken Halo 閉(と)ざされた空(そら) 答(こた)えは何処(どこ)にも無(な)いまま 届(とど)かないなら この祈(いの)りは 何(なに)のためにある Bridge 帰路(きろ)を急(いそ)ぐ足音(あしおと) 胸騒(むなさわ)ぎだけが募(つの)る 見慣(みな)れた窓辺(まどべ) 引(ひ)き裂(さ)かれた帳(とばり) 開(ひら)いたままの扉(とびら) 泥(どろ)に残(のこ)る獣(けもの)の足跡(あしあと) 揺(ゆ)れていたはずの灯火(ともしび)は もう何処(どこ)にも無(な)かった Guitar Solo Section Fading prayers… Fading light… 割(わ)れた鏡(かがみ)の中(なか) 紅(あか)く濡(ぬ)れた月(つき) 獣(けもの)の爪痕(つめあと)だけが 壁(かべ)に刻(きざ)まれていた 砕(くだ)けた祝福(しゅくふく) 途切(とぎ)れた聖歌(せいか) 消(き)えてしまった温(ぬく)もり 静寂(せいじゃく)だけが答(こた)えていた Final Chorus Broken Halo 空(そら)から落(お)ちた 祈(いの)りは灰(はい)へと変(か)わってゆく Broken Halo 神(かみ)は沈黙(ちんもく)し 夜(よる)だけが全(すべ)てを知(し)っている 冷(つめ)たくなった十字架(じゅうじか) 遠(とお)ざかる救済(きゅうさい) この胸(むね)に残(のこ)るのは 消(き)えない傷痕(きずあと) Broken Halo 砕(くだ)けた光(ひかり) もう二度(にど)と戻(もど)らない Outro 雨(あめ)はまだ降(ふ)り続(つづ)く 月(つき)は雲(くも)に隠(かく)れたまま 一人(ひとり)跪(ひざまず)く男(おとこ) 泣(な)くことさえ許(ゆる)されず 祝福(しゅくふく)を失(うしな)った夜(よる) 祈(いの)りを失(うしな)った男(おとこ) 銀色(ぎんいろ)の月(つき)が照(て)らすのは 砕(くだ)けた信仰(しんこう)の欠片(かけら) The halo cracked in silence And heaven looked away…