[Verse 1] ねぇ、あの日くれた言葉が 今も胸の奥で疼いてる 「変わることが怖いなら」って 君は少し泣きそうだったね あれからいくつ夜を越えた? 独りじゃないって思えた日々 手探りでも選んだ道が 少しずつ 赤く染まりだす [Pre-Chorus] 過去の僕じゃ触れられなかった 熱をこの手に宿して [Chorus] ただ、真っ直ぐに叫びたい 偽れないこの衝動を 曖昧な未来さえ 焼き付けるくらい強く 傷跡ごと 愛してく 燃え上がるようなスカーレット もう迷わない 心が望むままに [Verse 2] ねぇ、誰かの「正しさ」より 自分の嘘に気付きたかった 笑われること怖がって 沈黙ばかり選んでた でも今ならわかる気がする 悔しさも 答えになるって 「好き」でいることはいつだって 戦いだった 自分との [Pre-Chorus] 言い訳に逃げた昨日に さよならを言えるように [Chorus] 何度だって立ち上がる 倒れるたび 強くなってく そのすべてが 僕だけの 軌跡(ストーリー)を描いていく 赤く滲む その光 確かにそこにあるから 怖くないよ もう誰の色でもない [Bridge] 願いがまだ続くのなら 燃やし続けるよ この鼓動で 曇りのない目で描く 嘘のない未来を [Final Chorus] ただ、真っ直ぐに叫びたい 生きてるって証明するように どんな闇も照らせる 僕になれる気がしてる 悲しみさえ力にして 走り続けるスカーレット ねぇ、ありがとう 君がくれたこの色で