
[Verse1] 雲ひとつない 朝の向こうへ 自転車を急いで 走らせていく 潮の香りが 混ざる坂道 昨日までの迷いを 追い越して [Pre-Chrus1] ペダルを漕ぐたび 風が生まれて 白いシャツの 裾が羽ばたく [Chrus1] 遠くに見える 輝くブルー 胸の鼓動が 速くなっていく 波打ち際で 立ち止まれば 世界が急に 広がっていく [Verse2] きらめく水面 反射する光 まっすぐに伸びる 青い境界線 冷たい水に 素足を浸して 寄せては返す リズムを感じる [Pre-Chrus2] 砂にこぼした ため息さえも 波が優しく さらっていく [Chrus2] どこか遠くで カモメが鳴いて 見上げる空は 遠く澄み渡る あきらめかけてた 夢の続きが もう一度ここで 動き始める [Guitar solo] [Bridge] やがて夕暮れ 黄金の光 海と空が 溶け合う時間 明日へ続く この道を進む 確かな一歩を 踏み出すように [Outro] 風を追いかけて どこまでも行こう 心が高鳴る メロディを連れて ありふれた日々が 輝き出す 新しい季節が 今、幕を開ける

