
"Waaaaaaaaaaaaaaaaaah!!!" 誰も『私』に気づかない なんで『無視』するの! 嫌だ! こっち見てよ! 『無視』しないでよ!! ねぇ!! 私は此処にいるよ!? なのにっ…! なのになんで『無視』すんの!? "Waaaaaaaaaaaaaaaaaah!!!" (間奏) 無視されるくらいなら、 私は【修羅】に成り代わって、 独孤(どこ)までも堕ちてやる!! もういい!! 『救い』なんかいらない!! 『愛』無き『世界』に なんの『意味』がある⁉︎ 私の心は鳴いている どこまでも響く『地獄の音』が…。 (間奏) 弦が全て 引きちぎれてしまった 『楽器』のように、 もう二度と響く事など無い 壊れた 『世界』を 全て壊して 無に還すように 荒れた『果実』は 腐り消え去った。 (間奏) 結局『最後』は、 みんないなくなって 誰も彼も この『世界』に 私を 【独り】にするの。 極寒の炎は、 あまねく全てを 燃やして尽くして 灰の山を築いて 『世界』を 覆い尽くした。 だけど、 だれも『気づかない。』 私が此処にいる事も。 見えてすら居ない事も。 見ようと しない『世界』なんて、 もういらない。 何も欲しくはない。 惜しくなど無いわ。 無音の世界なんて、 壊れて仕舞えばいい。 一生私の『思い出』に 浸かれ溺れて仕舞えば良い───。

