
[Verse 1] 朝の山道よ 露で袖が濡れてる 籠の新芽は 夜のやさしさを抱いてる かがんでそっと摘む 陽が眉に落ちる 通りすがりのふりで 胸だけが騒いでる [Chorus] お茶摘みの娘よ お茶摘み 君はもう嫁ぐのかい そのやわらかな眉よ 笑うたびにやさしい 君のそばを通るたび いつも照れてしまう りんごみたいに赤くなって うつむいて歩くよ [Verse 2] 夕方の山風が 前髪をほどいてく 君がふと見つめる まるで僕を呼ぶみたい ぎこちなく真似して 指先に香りが残る 言葉が喉で止まって 山に夕焼けが広がる [Chorus] お茶摘みの娘よ お茶摘み 僕を待ってくれるかい もう少し歩かせて 籠ひとつ、またひとつ 初恋の少年は ただ静かに待ってる いつかその日が来て 君と白髪になるよ お茶摘みの娘よ お茶摘み **採茶的姑娘啊 採茶** [Chorus] 君はもう嫁ぐのかい 你就要出嫁了嗎 そのやわらかな眉よ 你那溫柔的眉眼啊 笑うたびにやさしい 每次一笑都如此溫柔 君のそばを通るたび 每次經過你身旁 いつも照れてしまう 總是害羞起來 りんごみたいに赤くなって 臉像蘋果一樣漲紅 うつむいて歩くよ 低著頭走過 [Verse 2] 夕方の山風が 傍晚的山風 前髪をほどいてく 輕輕撩起你的劉海 君がふと見つめる 你忽然看向我 まるで僕を呼ぶみたい 好像在呼喚我一樣 ぎこちなく真似して 笨拙地學著你 指先に香りが残る 指尖還留著茶香 言葉が喉で止まって 話哽在喉嚨裡 山に夕焼けが広がる 夕燒染遍了整座山 お茶摘みの娘よ お茶摘み **採茶的姑娘啊 採茶** [Chorus] 僕を待ってくれるかい 你願意等我嗎 もう少し歩かせて 再讓我多走一會兒 籠ひとつ、またひとつ 一籠,又一籠 初恋の少年は 初戀的少年 ただ静かに待ってる 只是靜靜地等著 いつかその日が来て 等到那一天來臨 君と白髪になるよ 要和你一起白頭到老

