
神々の火を 盗んだ罪 知りすぎた者に 許しはない それでも私は 手を伸ばした 暗闇の中 光を求めて 鎖に繋がれても 後悔はしない 知恵の重さを 引き受けよう 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 定められた道など 知ったことか 火を灯せ、闇の中でも 鷲に肝臓を 啄まれても 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 禁忌の炎は もう消えない 神々が恐れた 人間の知恵 それこそが私の 誇りだから 歯車仕掛けの 世界の隅で 禁じられた知識 拾い集めた 茴香の茎に 隠した炎 消さぬように 抱きしめて歩いた 鎖に繋がれても 後悔はしない 知恵の重さを 引き受けよう 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 定められた道など 知ったことか 火を灯せ、闇の中でも 鷲に肝臓を 啄まれても 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 禁忌の炎は もう消えない 神々が恐れた 人間の知恵 それこそが私の 誇りだから 啄まれても 肝臓はまた蘇る 何度奪われても 知恵だけは奪えない それが罰なら 受けてやる それでも私は 後悔しない 神々よ、あなたたちが恐れたのは 私が火を盗んだことじゃない 私が、恐れなかったことだ 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 定められた道など 知ったことか 火を灯せ、闇の中でも 何度でも 立ち上がってやる 摂理をねじ曲げろ プロメテウス 禁忌の炎は もう消えない 神々が恐れた 人間の意志 それこそが私の 誇りだから 摂理をねじ曲げろ

