
Intro 星が滲んだ夜の隅 名前を呼んでも 返事は風だけ 君の影がまだ この胸のどこかで灯ってる ⸻ Verse 1 君がいた証なんて どこにも置いてきてないはずなのに 暮れなずむ空に 探してしまう いくつもの光 流れる雲は まるで知らん顔で 僕の孤独ごと どこかへ連れて行った ⸻ Chorus また会えると信じたまま 何度も手を振った さよならの意味を いまさら考えてる 星を探して歩いた夜 痛みさえも美しくて 願うよ 君がどこかで 笑っていますように ⸻ Verse 2 誰かの夢の中で そっと呼ばれているような気がして 言葉にならないことばかり 言葉にしてしまいたくなるんだ 小さな嘘と優しさで 僕らは大人になってく だけどあの日のままの声が 鼓膜の奥にまだ 揺れてる ⸻ Chorus 2 またどこかで君に出会えたら 何も言わずにそばにいたい 言葉よりも確かな ぬくもりだけ 残して もう届かない場所でも ずっと手を伸ばしてしまう 星のように遠くても 見えないままでもいい ⸻ Outro この夜が明けても 思い出は滲んだまま 「またね」と言えなかった僕に 君が少しだけ 微笑んだ気がした

