
©️2026 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo [Verse 1] 夕暮れなのに まだ暑い 蝉の声が少し残ってる 金木犀が香り出して 夏の終わりを急かしてる 街の灯りが恋を煽ってる 二人でアイスを食べながら 「幸せだね」って笑ってる それのどこが恋なのよ [Pre-Chorus] 秋だからって寂しくなるほど 私は弱くないから 半袖のまま歩いてる ひとりで平気な顔してる [Chorus] それ違うでしょ! 恋ってそんな簡単なもんじゃない 寂しいから付き合うなんて そんなの恋じゃないでしょ 私なら 私なら ひとりの夜を選ぶから ・・・だから誰か 私を好きって言ってよ [Verse 2] 流行りの映画の台詞みたいに 「運命」なんて言わないで そんな言葉より欲しいのは 何も言わず隣にいること まだ暑い帰り道 落ち葉だけが季節を先取り 「平気」なんて笑うたび 自分で自分が可笑しくなる [Pre-Chorus] 長袖なんてまだ早い 夜風もたいして冷たくない なのにどうしてこの季節は 少しだけ心細い [Chorus] それ違うでしょ! 恋ってそんな簡単なもんじゃない 寂しいから抱きしめるなんて そんなの恋じゃないでしょ 私なら 私なら ひとりの秋を選ぶから ・・・なのにどうして あなたを待ってしまうの [Instrumental Break] [Short, energetic guitar riff with driving drums, 4–8 bars; playful youthful release] [Bridge] 誰かに必要とされたいだけ そんな自分は嫌いだから 強がって 笑って 「ひとりでいい」って言うけど 汗ばむ夜の帰り道 ふいにあなたを思い出す [Final Chorus] それ違うでしょ! 恋ってそんな簡単なもんじゃない 季節がいくつ過ぎたあとも 会いたいと思える人がいい 私なら 私なら そんな恋しかいらない まだ暑い秋の夜 ひとりで歩けるけど ほんとは ほんとは 一緒に帰りたい [Outro] 金木犀の匂いがする 蝉の声が遠くなる 「会いたい」なんて言わない ・・・言わないけど 今日は少しだけ 隣を歩いてよ

