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Silent Echo

V4.5+

あの日の「またね」が 胸の奥で まだ灯ってる 帰り道のアスファルトは Ah..Um...濡れたままで あの夜と同じ匂いそこで 足を止めた 言いかけた「さよなら」 君は気づいていた? あの角を、曲がれば 曲がれば 小さな灯りが揺れていた 電車の窓 映る顔 だんだん 知らない誰かに変わる すれ違う人たちの中 取り残されていくんだ 「元気でね」って言葉を 言ったのは私だった なのにどうして、今も 君の事が、胸を離れてくれない たぶん、わたし ちゃんと傷ついていた 泣けないまま 笑顔でごまかしてた あの日の「またね」が まだ消えずに刺さってる 戻れないって知ってるのに 今も君を探してしまう 光って、光って 胸の奥 焼き付いて 消えない、消えないで あの夜の言葉 あの店も、この並木道も 知らない景色に変わった なのに、私の中には まだ笑ってる君がいる たぶん、わたし ちゃんと傷ついていた 泣けないまま 笑顔でごまかしてた あの日の「またね」が まだ消えずに刺さってる 戻れないって知ってるのに 今も君を探してしまう 光って、光って 胸の奥 焼き付いて 消えない、消えないで あの夜の言葉 「またね」のかわりに 手を振った仕草だけが 出口の灯りみたいに ずっと胸で光ってる 戻らないって決めたのに なぜか期待してる あの角を曲がった先に 君の笑顔が待ってないか ……何度も何度も 願ってしまう