誰が呼んだ? 街灯が伸ばした影を 追い越せないまま歩く 選ばなかった昨日たちが ショーウィンドウに映る 正解ばかり探して 空白ばかり増えていく うまく笑えているほど 何かを失う気がした 答えの輪郭をなぞるたび また問いが生まれる 自問自答 まだ終われない 胸の奥で鳴り続ける 見えないサイレン 自問自答 まだ足りない 今日という迷路の中を 歩いてる ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay la-lalalala… 揺れる境界線 la-lalalala… まだ途中だ 誰かの期待をまとい 誰かの夢を演じて 気付けば本当の声が 遠く霞んでいた 優しさの形ばかり 上手になってしまったな 心は置き去りのまま 季節だけ過ぎていく 未来を描こうとするたび 余白が広がる 自問自答 まだ終われない 脈のリズムだけが 急かしてくるんだ 自問自答 まだ足りない 不完全なままで 進んでいく ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay la-lalalala… 曖昧な光へ la-lalalala… 手を伸ばした もしも全部 間違いだったとして それでも選んだ今日を 否定はしたくない 壊れそうな夜ほど 綺麗に見えるから 自問自答 まだ終わらない 迷いながらでも ここに立っている 自問自答 何度だって 昨日の自分を 追い越していく ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay ha-la-lay ha-la-lay ha-la-lay-lay la-lalalala… 夜明けの向こう la-lalalala… 答えはいらない 誰が呼んだ? いや 俺の声だ



