[Intro] バスに揺られてコトルへ 山と海のあいだを走る 知らない街へ向かう道 それだけで少し楽しくなる [Verse 1] コトルワンぞいの小さな街 みなとにクルーズせんが浮かんでる いしだたみを歩けば猫たちが なにくわぬ顔で横切っていく 古いじょうへき 赤いやね 細いろじに鐘の音 かんこうの街らしいにぎわいも どこかのんびり流れてる [Chorus] コトルの風に吹かれながら きょうは気の向くまま歩こう 少しくらい嫌なことがあっても これも旅だと切り替えていこう [Verse 2] コトルじょうへ続く道のりは 思った以上に険しかった 息を切らして振り返れば 湾の青さが広がっていた 旅の途中で出会う人には いろんな考えや表情がある 自分のことばやたいどくらいは ちゃんと気をつけて生きていこう [Bridge] うまくいかない日も 予定どおりじゃない道も あとで思えばきっと 旅の景色になっていく [Final Chorus] コトルの風に吹かれながら また次の街へ向かっていく 猫たちにそっと手を振ったら 青い海が遠ざかっていく [Outro] バスに揺られて次の場所へ コトルの思い出を連れていく