[Intro] [Verse 1] 冬の 足音が 近づく 森深く 静かな 夜を 迎える その前に あのかたが 今 帰ってくる [Chorus] 主は薪 割りませり ぱちぱちと 爆ぜる 炎の音 主は薪割りませり 凍える夜を 暖めるために [Verse 2] 白い 息を 吐きながら 斧を振り下ろす 響く谺は 明日の灯火 家へと 続く 路を照らす [Chorus] 主は薪 割りませり 山積みの木に 愛を籠めて 主は薪 割りませり 我らの部屋を 満たす温もり [Outro] 暖炉の傍で 待っているよ 主は薪 割りませり 静かに更ける 聖なる夜に