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猫と犬の気分で (ざのの)

V6-WILD

[Verse 1] 猫 運任せで曲がる路地 犬が先に春を見つけた 私は地図を裏返す 君は靴ひも結び直す 名前を聞くより先に 同じ雲を見上げてた ひとりが好きなふたり 少しだけ歩幅が合う [Pre-Chorus] [Voice A] 偶然ならそれでいい [Voice B] 約束にしなくていい [Chorus] [Voice A] 猫の気分で会いに行く [Voice B] 犬の気分で待っている [Voice A] 知らない声が風を変える [Voice B] 知らない顔が夜を変える 気まぐれ、気まぐれ 今日は君に会いたい [Verse 2] [Voice B] 返信はあとでいいよ 窓辺の昼寝を優先 [Voice A] 私もそう、と笑ったら 犬がふたりの間に座る 猫は遠くで見ている その距離がちょうどいい 新しい人の匂い まだ名前のない予感 [Pre-Chorus] [Voice A] 言葉の端に小さな雨 [Voice B] 君の顔で晴れていく [Chorus] [Voice A] 猫の気分で会いに行く [Voice B] 犬の気分で待っている [Voice A] 知らない声が胸を変える [Voice B] 知らない顔が街を変える 気まぐれ、気まぐれ 今日は君に会いたい [Bridge] [Voice B] 共感しすぎて眠れない夜 [Voice A] 君の沈黙も座れる場所 [Voice B] ひとりの時間は消えない [Voice A] ふたりの時間も急がない 犬がくしゃみをした 猫がしっぽを振った そんなはずないね でも見た気がした [Final Chorus] [Voice A] 猫の気分で会いに行く [Voice B] 犬の気分で待っている [Voice A] 知らない声が朝を変える [Voice B] 知らない顔が明日を変える 気まぐれ、気まぐれ 今夜は君に会いたい [Outro] [Voice A] 名前はまだ聞かない [Voice B] 犬が先に知っている [Voice A] 猫は知らないふりをする