
[Deep and Grunting, Pig-like voice] [Verse 1] 半空きのソーダ缶が椅子のそばに積み上がって 砂糖アリに新しい巣をくれてやってる テイクアウトの箱にはまだスプーンが入ったまま もう恥ずかしい場所なんて残っちゃいない 油染みたナプキンの入った紙袋が また床の上で腐っていく Woooooaaah [Chorus] このくそったれの場所は完全な災害地帯 隠れた隅々まで俺が自分の縄張りと呼ぶ 埃の玉が踊り、汚れがじわじわ広がる どうせこれが俺の物語の進み方なんだろう [Buildup, Guttural, Growling] Reeeee [Verse 2] しわくちゃの服が全部ごちゃ混ぜになって 寝室の壁に山のように積み上がってる 洗ってないシャツもズボンも床に転がって クローゼットのドアさえ閉めてやしない 毎日どんどん高く積み上がっていく その間に俺の尊厳は溶けて消えていく ゴキブリたちに一人ひとり名前をつけてやった 全部で182匹、みんなで小さなゲームをやってる リーダーの名前はスティーブ 窓枠に座って、俺を嫌悪の目で見てやがる Woooooaaah [Bridge] 世界は俺を最初から死んだ奴みたいに見てた だから俺もその日から自分をそう見るようになった みんなが俺にクソをぶっかけてくるなら 俺はそれに転がって、冗談みたいに着こなしてやるさ 逃げられないものを磨いたって意味がない まだ誰かになれるふりをしたって無駄だ みんな俺をゴミだと思ってるなら、いいさ、見せてやろう そのまま横になって、ゴミが育つのを見てやる [Buildup, Guttural, Growling] Reeeee [Pre-Chorus / Hook] 何かできるはずだよな、まあそうかもしれない 部屋を片付けて、このめちゃくちゃをどうにかして でもできない、どうしてもこの日常を壊せない だって俺は豚だ、見たことないくらいドロドロの豚だ そう、俺は豚だ [Breakdown] [Buildup, Guttural, Growling] Reeeee Woooooaaah [Chorus (repeat)] このくそったれの場所は完全な災害地帯 隠れた隅々まで俺が自分の縄張りと呼ぶ 埃の玉が踊り、汚れがじわじわ広がる どうせこれが俺の物語の進み方なんだろう [Buildup, Guttural, Growling] Reeeee [Outro] 俺に期待されてきたのはそれだけだった 汚れの中に生きて、ずっとそうあり続けること ただの豚 ブーブー

