ひとはきゅうをわすれざるが ぎのはじめ いまのばあい、いちりいけばいちりのちゅうをつくし にりいけばにりのぎをあらわす そんのうのしんしたるもの いちにちとしてあんかんとしているばあいでわない まずとびだすことだ しあんはそれからでいい たたかいは いちにちはやければ いちにちのりえきがある だんじがことをなすには ときがあるのだ たとえしせいのきょうかくと よばれても しんのたのしみはくるしみのなかにこそある いきるかしぬかわじきにまかせよう よのひとがなにといおうと、そんなことはもんだいではないのだ くにのためにいえがつぶれても、いえなどはかるいものである せけんがぼくを くるっている といってもかまわない たいこうも てんぽうこうかに うまれなば なにもえせずに しぬべかりけり あやまちをあらためれば、それはあやまちではないのだ ひととしてのどりょくをすることもなく ただしにむかうのはひとのみちではない しゃくとりむしのように みをくっするのも いずれわ りゅうのように のびるためだ にんげんというのわ こんなんはともにできる しかしふうきはともにできない おくれても おくれてもまた きみたちに ちかいしことを われはわすれめや さんぜんせかいのからすをころし ぬしとあさねをしてみたい あさにひととしてのみちをさとることができれば そのばんにしんでもくいはない ひとわひと われはわれなり やまのおくに すみてこそしれ よのふちん くるしいということばだけはどんなことがあってもいわないでおこうじゃないか まけてしりぞくひとを よわしとおもうなよ ちえのちからのつよきゆえなり いまさらに なにをかいわん おそざくら ふるさとのかぜに ちるぞうれしき せんせいをしたうてようやく のやまごく むねにあるいっぺんのそのこころわ まったくかわっていない おもしろきことなきよを おもしろく すみなすものはこころなりけり    じせい たかすぎ しんさく