
艶っぽい時間が流れるよ 君からのメッセージが待たれるよ 夜の街でのお酒だよ ここはバーだよ外れにある いつか夢見た大人には これでもかと打ち負かされたけど 着実に重ねた経験 うちなる胸が高まるよ 何個かある自分には なんだオマエわあるけれど 言わずもがなの他人なら みんなあるはず彼の影 知ってる世間が語るには あの人違うなにか違う 言わせろこうやって来てから 体で示す語り出す 夜の帳が下りる頃 このバーにも賑わいだし やがて群衆に紛れるさ 彼の影から、消えるのさ 暑いので気をつけて 寒いので気をつけて 辛いので気をつけて 甘いので気をつけて ぶっ飛ぶ語りにタバコを一つ ともしびともりゃあーため息一つ 酒の痛みにシーシャを一つ 客が騒いでシカトを一つ 黙って聞いて 彼女が言う 内心うるせえなあ 語り出したら、女は無敵 夜の街での シリアスが良い 男は世間ではなく みずからのものについて わずらわしさを抱えている やっぱし俺は キムチとたくわんにはなれねえなあ 略してかの過去のあいつ なれねえなあ、あいつ 凡人なのかなあ俺は 抱く女は色々いても こうして普通凡人日が暮れる あいつにはなれねえなあ 抱く女は色々いても 夢なんていらねえし 魅力もいらねえし テレビなんて出たくねえし 酒とタバコがありゃ良いか オーディオ被って出かけよう 今夜は、がんばれる 夕方まで仕事頑張ったから、 土曜日のね だから、酒飲みに行く 街に バーに 行く いっちょお、どっかの客の女に 奢ってやっか 隣のテーブルのお客様からです みたいなこと しらけるか 俺のキャラじゃあ まあ、いいや モテなくてもいいや 日中仕事頑張ったから 夜、羽目外して 酔い潰れよう さらば諸君 さらばえひとよ 酒を知らなきゃ いけないよ

