[Intro,Verse1] アスファルトを切り裂いて 咲き誇る名も知らぬ花 それが何よりも美しいと そう思えた、あの頃の僕たちは [Verse2] 雑踏の中、陰鬱な顔で 黒い列を成している 今を生き抜くのに必死で 路傍の花に気付きもしない [Pre-Chorus1] こんな筈では、と揺れている 暗澹とした想いを仕舞い込んで どれだけ忘れ去ろうとしても 胸の中で燻り続けていた [Chorus1] 今、解き放て 色鮮やかな、その叫びを 世界が燃え尽きて 灰になったとしても [Break] [Verse3] 躊躇い、戸惑う毎日 間違いなんて許されないと 選択を迫られる日々 刻限は待ってくれない [Pre-Chorus2] 顔の無い影が 嘲笑いながら見ている 僕に手招きをしながら その瞬間を待ち侘びていた [Chorus2] 今、解き放て 色鮮やかな、その叫びを 世界が燃え尽きて 灰になったとしても 僕たちは、まだ 死んでいない モノクロな今を 塗り潰せ [Interlude] [Bridge] 理性と感情の板挟みで どれだけ擦り減っていても 心はまだ燃えていた 路傍の花が咲き誇っている [Hook] 今、解き放て 色鮮やかな、その叫びを 世界が燃え尽きて 灰になったとしても 僕たちは、まだ 死んでいない モノクロな今を 塗り潰せ [Fade out]