
白い息が 窓を曇らせる 街は静かに 色を失くす 心に積もる 淋しさの欠片 見上げる空は あまりにも遠い 冷たい風が 過去を連れ去る あの日のぬくもり 探してしまう 俯いたまま 時を止めてた このままじゃだめだと 分かって いるのに それでも 雪は止まず降り続く 凍える、 夜を 一人耐えて ただ前を向く 強さ 探してる いつか必ず 季節は 巡るから ふと届いた 君からのメッセージ 優しい声が 凍えた胸、溶かす 「 大丈夫だよ 」 と 家族の笑顔 差し伸べられた その手、握りしめた 一人じゃないと 教えてくれた 支えがあるから 立ち上がれる 雪道に刻む 小さな一歩 もう迷わないと 誓うよ 、、 今 それでも 雪は止まず降り続く 凍える夜を 一人耐えて ただ前を向く 強さ、探してる いつか必ず季節は巡るから (Bridge) 長く暗い冬を 越えた先に きっと待ってる春の光 信じているよ この道の終わりに 暖かな場所が あることを もう一度 誰かを愛したい 心に灯る 小さな希望 この雪解けの後で 出会うために 新しい私で 迎えに 行くから 降り積もる雪に 誓う想い あなたに会う その日を待っている 白い世界に 輝く一筋の、、宿し 春を告げる 鐘の音が響く...

