verse 1 仕事終わりの電車の中 君からの通知を待ってる きっと今もどこかで 同じように疲れてるんだろう pre chorus 1 会えない理由はいくつもあるのに 「会いたい」が消えてくれなくて 繋がらないこの時間も 君を近づける気がしてた chorus 1 ミルキーウェイ 離れてるのに いつもすぐそばにいるようで でも肝心なときには 届かない言葉ばかりで 「好きだよ」って言えたなら もう少し君に触れられたかな ⸻ verse 2 通話の途中で眠る声 やさしくて やるせなくて 距離って何だろうって 問いかけるたび苦しくなる pre chorus 2 会える日はまだ遠いのに 「頑張ろうね」って笑う君 そんな強さが嬉しくて またひとつ甘えてしまう chorus 2 ミルキーウェイ 願うように この夜を越えていけたら 会えないことに慣れるほど 君を想うことも増えてく すれ違うたびわかるんだ ちゃんと君が大切なんだ ⸻ bridge ほんとは会いに行きたい ほんとは声が聞きたい でも「我慢できる」って カッコつけたのは僕だった ⸻ final chorus ミルキーウェイ こんな風に 離れていても繋がってる たとえねんに一度だって その一度を信じてる 他の誰でも埋められない 君じゃなきゃダメなんだよ 今すぐ抱きしめられなくても この想いは消えたりしない 触れられない空の下でも ずっと君を見つめている


